農体験コースのご案内
| 有機・無農薬のはざかけ米づくり 〜さいばい応援団 | 愛知県日進市 | 5回 |
| 田んぼと畑で、親子そろって農体験 〜子どもたちに伝えたい・感じてほしいこといっぱい 米と野菜の学校 |
愛知県日進市 | 8回 |
| 都会の子どもたちにさせたい・感じてほしい 〜「田んぼでどろんこ・米づくり」体験 |
愛知県日進市 | 3回 |
| 大人のための「植田東・畑会員」 | 名古屋市天白区 | - |
| 子育てママと子どものための「母子菜園」 | 名古屋市天白区 | 3回 |
| 子ども畑塾 〜幼稚園児コース・小学生コース | 名古屋市天白区 | - |
米づくり・野菜づくり体験がっこう① 日進市
有機・無農薬のはざかけ米づくり 〜さいばい応援団
米づくり体験コース〜無農薬の有機米づくりがよくわかる!
食べることは生きること! 食べるお米は、自分たちでつくる。 「有機のお米の自給の一歩」に取りくむ市民プロジェクト。 「栽培応援会員」となって、力をお貸しください。 たっぷり手間をかけ、自然の中でイネの力をいかしてつくる。 ひとりではムリでも、おおぜいでやれば実現できます。
年間で5日間、あなたの力をお貸しください。(栽培作業応援)
- とれたお米20kg進呈
- 収穫祭行事ご招待(もちつき)
取り組みの特徴
- 田んぼに「苗代」をつくり、苗を育てます
- 苗はできるだけ大きく育て、間隔をあけて、主に人の手で植えます
- 除草剤は使いません。田植え後2週目、4週目に草取りします
- 化学肥料は使わず、有機肥料(主に米ぬか、ぼかし)を使用
- 刈ったイネは短時間の機械乾燥でなく、ハザに干して2週間天日乾燥。じっくり乾燥させるので割れも少なくおいしい米となります
- 田んぼの生きもの観察もおこない、生態の多様性を調べます
- 収穫の副産物、もみがら、稲ワラ、米ぬかも利用します(再利用)
「はざかけ」は昔はどこでも行われていました。 2週間ほど天日乾燥するので、おいしさはよく知られていますが、とても手間がかかります。 また無農薬米は手間だけでなく草を抑える技術など難しさがあります。 今回、この取り組みに挑戦するものです。
栽培は自然の中で、猛暑や雨、台風など天候の影響を強く受けます。 これらの一連の米づくり作業を体験できます。
参加の条件
- 田んぼの場所
- 日進市本郷町内の田んぼ3カ所(日進市役所から徒歩5分〜15分程度のところ)
- 参加条件
- 参加費 大人1人5,000円
- 日進市内の田んぼ3カ所でつくる「ハザかけ米」の作業応援を、別途作業予定日のうち、5日間していただきます。
- 応募は「大人」で、男女は問いません。中学生以上なら可、ただし「大人」同等の作業をしていただくことになります。
なお、家族での参加を希望される場合について、以下のようなカタチでの参加も可能です(委細はご相談)。 たとえば「子どもが小さいので夫婦2人で、子どもの面倒をみながら、2人が交代してあたる」場合、「1人」参加ということでOKです。 「また夫婦2人で参加、子どもは大きいので面倒をみなくてよい」場合、2人参加となります。
- 応援謝礼として「収穫した新米20kg進呈」します。また「12月の収穫祭(もちつき大会12月予定)」に参加いただけます。
作業応援日数をさらに増やしていただくことも歓迎です(年間10日の方は30kg)。
田んぼ、日程は相談の上、決めさせていただきます(特定日に希望が集中した際には、変更をお願いする場合もあり)。 1カ所だけでなく、3カ所の中で複数個所になることがあります。
作業予定日(下表A〜D作業の中から5日間選択)
予定日は天候や生育、作業状況によって変更することもあります。
作業は、午前9時〜午後3時まで予定。(昼食、お茶は各自持参)
| 作業予定日(希望日を調整の上) | |||
|---|---|---|---|
| A | 田植え | 6月 | 5日(日)、11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日) |
| B | 草取り | 18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日) | |
| 7月 | 3日(日)、9日(土)、10日(日) | ||
| C | 稲刈り・ハザかけ | 10月 | 9日(日)、15日(土)、16日(日) |
| D | 脱穀、整理 | 22日(土)、23日(日)、29日(土)、30日(日) | |
| もみすり、たい肥 | 11月 | 随時(自由参加) | |
なおA、D作業は人手を要するため、いずれか2日でお願いいたします。
問い合せ先
- 日進野菜塾「有機はざかけ米・応援市民プロジェクト」
- [問い合わせフォーム]
米づくり・野菜づくり体験がっこう② 日進市
田んぼと畑で、親子そろって農体験(8カ月)
〜子どもたちに伝えたい・感じてほしいこといっぱい 米と野菜の学校
たくさんの学びと発見、家族でつくる思い出。
「野菜やお米はどうやってできるの?」「田んぼはどんなところなの?」「どんな生きものが住んでいるの?」「トマトやじゃがいもはどうやってなっているの?」…
「育ててみよう、お米と野菜の8カ月」は、そんな子どもたちのギモンに答えられる農体験プログラムです。 このプログラムは、初めての方向けの農体験として、月1回田んぼ、畑に通い、 お米と野菜を8カ月間、いっしょに育てていきます。 お子さんの学びに、ご家族の思い出づくりに、参加してみませんか。取り組みの特徴
- お米づくりは、たくさんの手間をかけておこないます。田植え、草取り、稲刈り、お日さまに干すはざかけ、脱穀、もみすりなど。これら一連のプロセスをできるだけ多く体験し、イネの生長を確かめます
- 米や野菜を植えてから収穫まで世話をすることで、自然の力、生命のふしぎなど学びます
- カマやハサミ、クワなどの農機具を自分で使って、道具の使い方、役割を知ります
- スタッフ、農家、参加者同士など大人、子どもさまざまな人たちと知り合います
- 田んぼや畑にいるカエルやトンボ、バッタなどさまざまな生きもの、植物を捕獲したり、観察します
- 自分たちが植えて世話をした米や野菜を実際に味わいます
- 修了証をお渡しします(通し参加のご家族)
参加の条件
- 場所
- 日進市本郷町(市役所から歩5分)の田んぼ・畑(駐車は日進市役所北駐車場)
- 田んぼ、畑は、農薬、化学肥料は使用していません(いずれも無農薬有機栽培)
- 参加方法
- 年間通して参加いただくと特典があります(ただし受講料は最初にお支払いいただくことになります)
- 参加料金
- (お一人あたり)
大人 7回通しで9,000円、子ども3,000円(4歳〜小学生まで)、3歳以下は無料 - 年間通し参加の特典
- 通し参加を申し込みいただいたご家族には、2つの特典
- 新米3kg(11月にお渡し)
- 新春みそ教室参加(1月実施、但し材料費代1,000円は別途)
スケジュール予定
毎回10時開始、午後3時まで。
| 回 | 予定日 | 主な農体験 | 食 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 6月5日(日) | 田植え。苗代の苗を手で植えます。田んぼの生きもの観察も | お弁当をご持参ください。 |
| 第2回 | 7月10日(日) | 生長する夏野菜の手入れ。田んぼの中で草取りもします | |
| 第3回 | 9月4日(日) | 夏野菜塾の収穫。秋冬野菜の植え付けも始まります | |
| 第4回 | 10月9日(日) | たわわに実った稲刈り。ハザで天日干しします | |
| 第5回 | 10月23日(日) | 干した稲の脱穀・もみすり。いよいよ新米になります | |
| 第6回 | 11月20日(日) | 稲ワラを使ったたい肥づくり、モミガラで焼イモ焼きます | |
| 第7回 | 12月18日(日) | 収穫感謝をこめて年末のもちつき。いろんな味で | |
| 番外編 | 1月15日(日) | 大豆からみそ作りをおこないます |
ただし、天候、作物の生育、作業の都合で変更の場合があります。
問い合せ先
- 日進野菜塾「有機はざかけ米・応援市民プロジェクト」
- [問い合わせフォーム]
米づくり・野菜づくり体験がっこう③ 日進市
都会の子どもたちにさせたい・感じてほしい(3回シリーズ)
〜「田んぼでどろんこ・米づくり」体験
「田んぼってこんなに暖かかったんだ、おとうさん」
「入るときはヌルヌルしていて気持ち悪かったけど、なれると気持ちいい」
「カエルもおたまじゃくしも、トンボの赤ちゃんのヤゴもいて…生きものがいっぱい住んでいるんだ」
内容
- 参加資格
- 親子でご参加いただけます。親子で3回参加で合計5,000円(家族5人まで)
- 場所
- 日進市本郷町(日進市役所から徒歩15分)
- 特典
- 参加いただいた家族には収穫米2キロ進呈
スケジュール予定
| 日時 | 予定作業 | 内容 |
|---|---|---|
| 6月12日(日) 10時〜15時 | 田植え | どろどろの田んぼに入る。イネを1本1本たしかめながら、植える。30センチの間隔をあけて、指導にあわせて、しっかり植えます。カエルや田んぼの生きものがきっとあちこちにいます |
| 10月16日(日) 10時〜15時 | 稲刈り・はざかけ | たわわに実ったイネをカマで刈ります。はじめてカマを持つ手で、イネをしっかりつかみ、手前に一気に刈る。しばったイネは田んぼに組んだハザに干す。2週間、お天道さまのしたで自然乾燥させる。秋の空のもと、気持ちのいい風をうけて。いっぱいバッタもとび出します |
| 10月30日(日) 10時〜15時 | 脱穀・もみすり | 干し終えたイネを、脱穀機にかけて、「もみ」だけをする落とします。これを「もみすり機」にかければ新米(玄米)のできあがり。自分でそだてたお米は格別のうまさです。「ご飯がこんなにおいしかったとは」、これみなさんの実感です |
なお田植え後の6月、7月は田んぼの草取りをしていますので、自由に参加いただけます。
上記の日程は、イネの生育状況やお天気によって変更する場合があります。ご了承ください。
問い合せ先
- 日進野菜塾「有機はざかけ米・応援市民プロジェクト」
- [問い合わせフォーム]












