栽培法の紹介
取りくむ作物
お米(うるち米、もち米)、野菜(多種類の露地栽培)、ハーブ。うるち米は「愛知のかおり」。
栽培方法の考え方(「有機的」栽培)
「栽培方法」というとすでに確立したものがあるように思われるかもしれませんが、まだまだ日々試行錯誤にあります。
完全な「有機栽培」とまではまだ言えませんが、「有機的」栽培をこころざしています。農薬や化学肥料も今では(畑では2008年ごろから)使っていません。これは体験者(幼い子どもも)が外から来るわけで、たとえばトマトやキュウリはその場でもいで食べるわけで、農薬を使うわけにいきません。
また田畑の生きもの観察もプログラムの重要な活動ですので、化成肥料ではなく、有機肥料を使用するか、場合によって無肥料で栽培します。
お米栽培(田んぼ)の特徴
自前の「苗」づくり
私たちを指導する農家が自前で苗(箱苗)をつくっておられましたので、最初の年はそれを分けてもらいました。
翌年からは場所、道具を借りて、自分たちでやるようになりました。でも一日3回の水やりとなると農家の助けを借りてなんとかしのいでいました。
育苗は「箱苗」と「苗代」とのミックス
3年前から「苗代」をつくるようになりました。それまでの「箱苗」は屋内作業であり、とても作業効率ははかどるのですが、人工的で少し味気ない。